肥満は自分の食生活のだらしなさが現れた結果です。そのままの生活を続けるとさらに悪化し、自分の体調にも悪影響が及びます。肥満はある意味病気と言えます。当サイトでは肥満を解消する方法や肥満のデメリットを解説します。

妊婦の肥満はジムで解消?

妊娠したお母さんは、赤ちゃんのために栄養のある食事をとる必要があります。中にはつわりで食事を受けつけない妊婦もいますが、食欲旺盛な妊婦や「赤ちゃんの分まで2倍食べないといけないよ」と回りから言われて、どんどん太っていってしまう妊婦さんもいます。妊娠する前の体重にもよりますが、出産までの10か月間で体重の増加は7キロから10キロが望ましいといわれています。体重が増えてしまうなら、産道に脂肪がつきやすくなってしまい難産になる恐れがあります。さらには、妊娠高高血圧症になる場合もあります。ですから、あまり体重が増えすぎないようにしましょう。では、妊婦の肥満はジムで解消してもよいのでしょうか?実は、ジムは少し危険といえます。妊婦は激しい運動は避ける必要があります。たとえ、妊娠の経過が順調であっても妊娠する前の体とは異なりますので、激しい運動は母体のみならず、赤ちゃんにとっても負担となりますので、流産の危険があります。特に、ジムはおなかに力を入れたりおなかを揺らす運動をしますのでジムは控えるようにしましょう。では、肥満傾向の妊婦はどうすればよいでしょうか?おすすめは、軽いウォーキングです。しかし、妊娠初期は流産の危険が非常に高いですので、妊娠中期に入ってから行うようにしましょう。しかし、その際にも自分で判断しておこなうのではなくかかりつけの医師に相談してから行うようにしましょう。また、普段食べている食生活を見直すようにしましょう。妊娠すると体重は増えやすくなりますので、脂っこい料理や、砂糖をたくさん使っている料理を控えましょう。ぜひ、おなかの中の大切な命を守るためにお母さんが努力しましょう。